我が家の光熱費

現在、戸建ての家に引っ越しをして、約2年。
当時、家のランニングコストに対して真剣に考慮していた頃、その選択肢は、やはり自家発電は外せないものだった。
引っ越した先が、寒い地域だったこと。
今までの住居形態がマンションであったことから考えると、通常であれば当然光熱費は上がることが予想された。
生活レベルを上げることはできない。
戸建購入という贅沢をする代わりに、その維持費を節約することで、全体のレベルを合わせようとした。
エネファームと太陽光発電を併用したダブル発電と、オール電化と太陽光発電、このキーワードに関しては、新築をするにあたりよく耳にしたし、これだけ周りも多くこれらのいずれかの方法をとっていたため、抵抗感もなくいずれにしても、太陽光発電に関しては前向きに検討していこうと心に決めていた。
結局オール電化とエコキュート、太陽光発電の方法を選択し、ハウスメーカーの援助、国からの援助、そして無金利の銀行ローンも助かって後から考えても非常に好条件で太陽光発電を導入することができた。
原発問題があり、節電を進めていく中でも、当たり前に電気が提供されていたありがたさを感じることができたし、自家発電によって得られる電気もより大切にする意識を持つことができた。
今後は今よりも電気の供給を受ける条件が良くなる見込みは少ない。
これからどのようなメンテナンスをしていかなければいけないかは、まだ分からないが、できる限り太陽光発電を使用していきたいと思う。


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