住之江区での太陽光発電の導入

東日本大震災によって原子力発電所の稼働を差し控える動きがみられます。
その結果、節電が全国レベルで要請されており、大阪市住之江区も例外ではありません。
そこで、比較的安全な太陽光発電を導入する自治体が増加しています。
太陽光発電は、発電時に二酸化炭素を発生させないため地球温暖化の防止に役立つ発電方法で地球環境を考えるうえでのメリットになります。
また、発生させた電力は電力会社が買い取ってくれる制度が導入されていることから、個人レベルでも太陽光発電システムを設置する家庭や企業が増えています。
このような太陽光発電の普及に伴い、大阪市では住之江区にある5ヘクタールにも及ぶ市有地に太陽光発電所を設置することを決定しました。
5ヘクタールの広さに及ぶ敷地なので、とても大規模な太陽光発電所になります。
そして、この発電所で発生した電力については、1000キロワット以上の発電を想定しており、家庭の使用量に換算すると300戸分の電力量に及ぶということです。

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